ロコヴェールのデメリットとは?

ロコヴェールのデメリットとは?

ラクに痩せられると聞いて飲み始めたロコヴェール!
これからロコヴェールを飲んでダイエットしようと思っている人もいるでしょう。
ですので私がロコヴェールを飲んで感じたデメリットをお伝えしようと思います。
…え?何でデメリットなのか?

だってメリットって1つしかないじゃないですか。
「痩せられる」
これ以外になにかあります?

もはやそのメリットのためだけに飲むようなもの!
でもデメリットも知っておかないと後悔するかもしれませんよ!
知っていればもっと早く痩せられた、知らなかったから効果を実感できなかったなどなど、デメリットさえ知っていれば避けられる問題も起こるかもしれません。
だからこそデメリットを知っておくべきなのだと思ったのです。
それではロコヴェールのデメリットについて書いていきますね。

ロコヴェールのデメリットとは

ロコヴェールのデメリット
ロコヴェールにはどのようなデメリットがあるのでしょうか?
私がロコヴェールを飲んでいて感じたデメリット、それは下記の3つです。

  • 毎日飲むのが面倒
  • 効果を実感しづらい
  • 適度に運動が必要

3つって少ないようですが、実際に体験すると結構面倒なんですよね…。
ではではもう少し詳しく説明していきますね。

毎日飲むのが面倒

ロコヴェールは毎日飲む必要があります。
でなければ「飲んでいないサプリの効果をどうやって得るんだ」って話になりますからね。
毎日飲むのは面倒くさがりにとっては結構大変で、飲み忘れてしまうことも少なくありません。
食事後に飲もうとするとき、自分から離れた位置にロコヴェールがあるとズルズルと後回しになってしまいがち…。
「いつでも飲めるし、今は動きたくない」
こうした気持ちが勝ってしまい、最終的に飲まずに過ごしてしまうことも。
食事前に自分の手元に用意しておけば良いのですが、うっかり忘れてしまうことも少なくない…。
ですので面倒くさがりにとって毎日飲むのはハードルが高いのです。
「さすがにそこまで面倒くさがりではない」と思う人は飲んでみればわかりますが…自分で思っている以上に面倒くさがりである可能性は高いと思いますよ。
正直私がそうでしたから…。

効果を実感しづらい

ロコヴェールは効果を実感しづらいのもデメリットの1つです。
1日飲んだからと言って、劇的に痩せるわけではありません。
何日か経ってようやく1キロと言ったレベルです。
ですので効果を実感しづらいのが特徴です。
効果を実感するタイミングとしては体重計に乗ったときくらいなものですから。
だって「あ、体重が減った」なんて体重計に乗らないでわかりますか?
少なくとも私はわかりません。
「お腹周りの脂肪が減ってきた」と自覚するのは何キロも減ってからのこと。
ですので効果を実感するのは難しいんです。
効果を実感したいのであれば、毎日体重計に乗ることを習慣づけしたいですね。

適度に運動が必要

ロコヴェールで痩せるためには、適度に運動が必要です。
ダイエットをサポートする効果が高いと言っても、結局は消費カロリーが摂取カロリーを上回っていなければ痩せられません。
カロリーを消費するには運動するのが効果的、ですので意識して身体を動かすようにしましょう。
ロコヴェールが摂取カロリーを抑えてくれると言っても、それは0にするのではないですよね?
だからこそ運動が重要になります。
わかっていてもなかなか動く気にならないのが問題で、大抵の場合は運動しないで過ごしている人が大半です。
…まぁ私もその一人だったんですよね…。
でもあることを聞いて動くようになりました。
身体を動かさなくてもカロリーは消費されるらしいのですが…そのときに消費されるケトン体、あれが身体を臭くするらしいんです。
いいですか?動かないで痩せると身体が臭くなるんです。
…それはさすがに嫌ですよね。
運動と言っても、ジムに通うほどの運動は必要ありません。
そもそも普段どれくらい身体を動かしていますか?
通勤や通学の時間くらいしか身体を動かしていないのでは?
もともとの消費カロリーが少ないので、意識して動くようにすればそれだけでOKですよ。
1が2になるだけで2倍ですからね(笑)
運動量が少ない人ほど効果は大きいです。

ロコヴェールのデメリットは見方を変えればメリットにもなる

ロコヴェールのデメリットは見方を変えればメリットにもなる
ロコヴェールのデメリットを3つ紹介しましたが、実は見方を変えればメリットにもなります。
毎日飲むと言うことは、習慣化する必要がありますよね。
毎日同じタイミングで飲むには、ある程度決まった生活リズムにしなければなりません。
ご飯を食べたらロコヴェール、その後は〇〇と言ったように、生活リズムが決まってきます。
生活リズムが一定になれば自律神経の乱れが減り、脂肪を溜め込みにくくなります。
ですので太りにくい体質になりやすいわけですね。
次に効果を実感しづらいのは、体重計に乗らないから。
であればお風呂上がりにでも毎日体重計に乗れば良いわけです。
自分の体重を毎日把握するため、生活の何気ない場面で「あ、体重〇〇だったからこうしよう」と考えやすくなります。
例えば外食をするとき、体重が減っていなかったからカロリーの低い商品にするといった判断ができますね。
そして適度な運動。
運動はカロリーを消費するだけではなく、ストレス発散や筋肉の発達にも効果的です。
運動によるストレス発散は思っている以上に効果的で、ストレスによる過食の防止にも繋がるんですよ。
ですので3つはデメリットではあるものの、上手く付き合えればメリットに変わります。
なんでも自分の考え方次第でメリットに変えられますので、頑張ってダイエットに励んでくださいね。